こんにちは!
ブランド腕時計バイヤーの
いのえー です。
今日は...
パネライの
ルミノール クロノ / PAM00074を紹介します!
ブランド腕時計バイヤーの
いのえー です。
今日は...
パネライの
ルミノール クロノ / PAM00074を紹介します!
このモデルの心臓部であるムーブメントについて、歴史や仕組みをより詳しく知りたい方は、エル・プリメロ完全ガイド:伝説と呼ばれる理由と歴代キャリバー解説をご覧ください。
PAM00072のバンド版がPAM00074、
1999年に限定発売され、その後定番モデルとなった40mmサイズのルミノール・クロノグラフです。
本モデルに搭載される Cal. OP IV は、
エル・プリメロ Cal.400 系をベースとした高振動自動巻クロノグラフで、
当時のパネライが外部ムーブメントを積極的に採用していた時期を象徴する存在です。
36,000振動の高振動設計と日付表示を備え、
実用性とメカニズムの両立が図られています。
ケース径は40mmと、当時のパネライのイメージからすると比較的コンパクトなサイズ感ですが、
ルミノール特有のクッションケースとリューズプロテクターにより、十分な存在感を保っています。
(その当時は細腕さん(私含む)が唯一装着を許されたパネライであった…!)
シースルーバック仕様のため、
裏側からエル・プリメロ系ムーブメントの輪列や動きを確認できる点も特徴で、
クロノグラフとしての構造美を楽しめるモデルとなっています。
防水性能も100mが確保されており、
スポーツクロノグラフとしての実用面も意識された設計です。
同時期に存在する限定仕様のルミノール・クロノと比較すると、
PAM00072/PAM00074 は生産本数こそ多いものの、
エル・プリメロ搭載モデルとしての性格は同じですし、今後まずこの組み合わせが出ないことも明確ですので
出回っているうちに手に入れておきたいですね。
はい、いかがだったでしょうか?
今日は
パネライのルミノール クロノ
を紹介してみました。
それでは、また次回の商品紹介でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
今日は
パネライのルミノール クロノ
を紹介してみました。
それでは、また次回の商品紹介でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
この時計についての補足・指摘
誤りの指摘や仕様違い、年代情報などがあればぜひお寄せください。内容は確認のうえ反映します。
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