出典:楽天市場(画像をクリックすると販売ページが開きます)
こんにちは!
ブランド腕時計バイヤーの
いのえー です。
今日は...

ロレックスの
デイトナ WG/レザー / 16519を紹介します!
このモデルの心臓部であるムーブメントについて、歴史や仕組みをより詳しく知りたい方は、エル・プリメロ完全ガイド:伝説と呼ばれる理由と歴代キャリバー解説をご覧ください。

わずか数年間のみ製造された、エル・プリメロ搭載デイトナの最後期を飾るホワイトゴールドモデルです。

最大の特徴は、ラグ部分がケースと一体化したフラッシュフィット構造になっており、レザーストラップ装着を前提として設計されている点です。これにより、金属ブレスレットモデルとは一線を画す軽やかさと、大人の色気が漂うドレスウォッチのような佇まいを実現しています。

内部には、ゼニスの名機エル・プリメロをロレックスが調整した「Cal.4030」を搭載。その歴史的ムーブメントを、あえてステンレスのような「さりげなさ」を持つホワイトゴールドで包み込むという選択は、まさに「見せるための高級」ではなく「知る人のための贅沢」と言えるでしょう。

また、16519にはソーダライト(天然石)やシェル、アラビア数字インデックスといった、このモデルならではの希少なダイヤルバリエーションが多く存在します。これらは一点ごとに表情が異なり、コレクターにとってはまさに「唯一無二」の出会いとなる個体ばかりです。

バイヤー的観点から追記すると、中古購入時にはたとえ社外ベルトであってもバックルは純正のK18WG製であることが望ましいですね。
それからソーダライトなどの希少文字盤を購入する際にはそれが新品時からなのか、後載せなのかも重要なポイントです。必ず販売店に確認しましょう!

はい、いかがだったでしょうか?
今日は
ロレックスのデイトナ WG/レザー
を紹介してみました。
それでは、また次回の商品紹介でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!

この時計についての補足・指摘

誤りの指摘や仕様違い、年代情報などがあればぜひお寄せください。内容は確認のうえ反映します。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA