こんにちは!
ブランド腕時計バイヤーの
いのえー です。
今日は...
ゼニスの
パイロットダイバー / 01-0150-415を紹介します!
ブランド腕時計バイヤーの
いのえー です。
今日は...
ゼニスの
パイロットダイバー / 01-0150-415を紹介します!
このモデルの心臓部であるムーブメントについて、歴史や仕組みをより詳しく知りたい方は、エル・プリメロ完全ガイド:伝説と呼ばれる理由と歴代キャリバー解説をご覧ください。
1970年代初頭、ゼニスがモバードと提携していた時代に誕生した、知る人ぞ知る名機です。
40mmを超える当時としては大ぶりなサイズ感で、腕に乗せた時のずっしりとした存在感は、現行モデルにはない「道具としての凄み」を感じさせてくれます。
心臓部には、もちろん最初期の自動巻き高振動クロノグラフ、伝説の「Cal.3019 PHC」を搭載。文字盤はマットなブラックで、無骨な中にもエル・プリメロらしい精緻なメモリが刻まれており、明るいクロノグラフ針がヴィンテージらしい良いアクセントになっています。
通称サブシーと呼ばれるこのモデル。当時としては高い防水性を誇った証ですが、空(パイロット)なのか海(シー)なのか、その多機能な立ち位置がまたマニア心をくすぐります。
わずか数年間しか生産されなかった希少なモデルです。単なる時計としてだけでなく、70年代の「勢い」をそのまま閉じ込めたような、歴史の重みを感じたい方にぜひ手にしていただきたい一本ですね。
はい、いかがだったでしょうか?
今日は
ゼニスのパイロットダイバー
を紹介してみました。
それでは、また次回の商品紹介でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
今日は
ゼニスのパイロットダイバー
を紹介してみました。
それでは、また次回の商品紹介でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
この時計についての補足・指摘
誤りの指摘や仕様違い、年代情報などがあればぜひお寄せください。内容は確認のうえ反映します。
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