出典:楽天市場(画像をクリックすると販売ページが開きます)
こんにちは!
ブランド腕時計バイヤーの
いのえー です。
今日は...

ルイヴィトンの
タンブール トゥエンティ / QA174を紹介します!
このモデルの心臓部であるムーブメントについて、歴史や仕組みをより詳しく知りたい方は、エル・プリメロ完全ガイド:伝説と呼ばれる理由と歴代キャリバー解説をご覧ください。

ルイ・ヴィトンの時計の歴史において、2002年の誕生以来アイコンであり続ける「タンブール」。その20周年という大きな節目を祝うために誕生したのが、この世界限定わずか200本の『タンブール トゥエンティ』です。

18世紀の太鼓(タンブール)から着想を得た、ふっくらと厚みのある独特なフォルムのケースデザインが特徴のタンブール。
ケースサイドにはインデックスと呼応するように「LOUIS VUITTON」の12文字が刻まれています。モノグラムのレザーアイテムを彷彿とさせる深いブラウンのサンレイ文字盤に、レザーステッチを思わせる鮮やかなイエローのクロノグラフ針が走るコントラストは、まさにルイ・ヴィトンにしか描けない色彩美です。

そして、この記念碑的モデルの心臓部には、ゼニスの名機「エル・プリメロ」をベースとした高振動キャリバー「LV 277」を搭載。
22Kピンクゴールド製のローターが眩しい贅沢な仕様となっています。

さらに、この限定モデルには専用のモノグラム・キャンバス製ミニチュアトランクが付属。時計という枠を超え、メゾンの伝統とラグジュアリーの極致を体現した、コレクター必携のタイムピースです。

当時の定価は233万円。ケースはステンレス、デザインも6時位置に「TWENTY」の文字がひっそりと添えられている以外、一見すると通常のLV277搭載モデル(タンブール クロノ)と大きな差はありません。

そんな事情もあって中古バイヤーの視点から特に強調したいのは、この時計に付属する「専用ミニチュアトランク」の重要性です。
これから中古での購入を検討されているなら、たとえ少し予算を上げてでも、トランクまで完備された個体を選ぶことをおすすめします。

はい、いかがだったでしょうか?
今日は
ルイヴィトンのタンブール トゥエンティ
を紹介してみました。
それでは、また次回の商品紹介でお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!

この時計についての補足・指摘

誤りの指摘や仕様違い、年代情報などがあればぜひお寄せください。内容は確認のうえ反映します。


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